読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松本工務店 家づくりに役立つブログ

家づくりに役立つ情報を発信しています

リフォームをするならエコリフォームでより快適な暮らしを~予備知識編~

松本工務店|京都市内の新築・建替え。リフォーム、耐震改修

f:id:matsumoto-326-345:20170110113223j:plain

家が古くなったから・壊れたからという理由でリフォームを検討なさる方が多くいらっしゃると思います。
より快適で暮らしやすい住まい環境を作るために「エコリフォーム」をしてみてはいかがですか。
エコリフォームとは普通のリフォームに比べて、エアコンなどによるエネルギーの消費量を少なくする、地球に優しいリフォームとなっています。
またエアコンなどによるエネルギーの消費量が少なくなることで光熱費を抑えることもできるので人にも優しいリフォームとも言えます。


今回は実際にどのようなリフォームがエコリフォームのあたるのかをご紹介していきます。

・窓の断熱改修
内窓設置、単板ガラスから複層ガラスへの交換、サッシごとの窓交換を行うことで断熱効果をUPさせます。
これらの処置は断熱効果があるだけでなく、結露を少なくする効果や防犯性能向上も期待できます。

・外壁、屋根、天井または床の断熱改修
部屋の内側の壁や天井、床を取り去り、断熱材を使用するのと同時に気密層を設けることによりすきま風を防ぎ断熱性能と気密性能を向上させます。
いくら断熱をしっかり施しても、すき間があれば熱は逃げていきます。
気密と断熱の両方をきちんと施工することで断熱効果を発揮することができます。

太陽光発電の導入
太陽光発電の燃料は太陽の光のみなので、光熱費を抑えることができます。
自然エネルギーを利用することでCO2排出量の削減も可能です。
太陽光発電をうまく利用している方の中には発電して余った電気を電力会社に売って自分の家の利益にしている人もいます。

このようなエコリフォームをすることによって冬は暖かく、夏は涼しい快適な住宅を実現できます。
エコリフォームをする箇所が増えれば増えるほど住宅の省エネ効果はどんどん高まっていきます。
住宅そのものが省エネ効果の高いものになれば光熱費を抑えるのも容易になり、日々の節約に悩まされることも軽減されます。

ここでお得な情報です。
京都市では上記のような省エネリフォームを行うと補助金が出る制度があります。
上記以外にも外壁や屋根に遮熱塗料を塗った場合や窓に遮熱フィルムを
張った場合、庇の設置や高断熱浴槽の設置でもOKです。
それらの組み合わせで最大50万円出ます。

いかがでしたか。
次回もエコリフォームについてご紹介していきます。
リフォームをお考えの方は是非ご覧ください。

www.matsumoto-koumuten.jp