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松本工務店 家づくりに役立つブログ

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トイレリフォームで失敗しないための床材選び~床材選び編~

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松本工務店|京都市内の新築・建替え。リフォーム、耐震改修

トイレの床材をキレイに張り替えることでトイレを快適で清潔感のある空間に変えることができます。
多くの方がトイレリフォームをする中で、細かなところに気を配れなかったためにトイレリフォームをしてから後悔してしまうということも少なくありません。
そこで今回からの記事でトイレリフォームで失敗しないために床材選びのノウハウをご紹介していきたいと思います。

今回の記事ではトイレの床材を選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

・耐水性がどの程度あるか
タイルはよく利用されていて耐水性があるのですが、目地に水がしみこんで濡れてしまいます。
ひどい場合はタイルの下に敷いてあるコンクリートと土が腐ってしまう可能性もありますので、タイルだから耐水性が高いと考えるのは危険です。
耐水性の低いタイル目地でもトイレマットを敷いておけば大丈夫だと思っているかもしれませんが、それは違います。
水は意外なところまで飛んでゆくものですからトイレマットだけでは防ぎきれず、その周りが濡れて黒ずんでしまうということも起こってしまいます。
ですから床そのものを耐水性のあるものにしておくほうが良いのです。

アンモニアや洗剤への耐性あるかどうか
トイレの床材で耐水コーティングは施されていてもアンモニアや洗剤には弱いものがあるのでしっかり確認しましょう。
この耐性がない床材を選んでしまうとせっかくキレイにリフォームをしてもすぐに傷んでしまうことになりますので、要注意です。

・掃除がしやすく、臭いを防いでくれるかどうか
汚れが落ちやすい床材を選べば、その分お掃除も楽になります。
そしてやはりトイレは臭いが気になる場所でもありますので、床材そのものに嫌なにおいがしみこまないように防臭性のあるものを選ぶとよいでしょう。
またフローリングの溝やタイルの目地幅が広ければ汚れも溜まりやすくなりますので施工前に仕上がりサンプルをよくチェックしましょう。

いかがでしたか。
トイレの床材選びは大変重要で、不適切なものを選んでしまうとせっかくのリフォームが台無しになってしまいます。
トイレリフォームをする際はこれら3つのポイントを意識してトイレの床材を選ぶようにしましょう。

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