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安心できる新築住宅の資金計画を立てる3つのポイント!

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松本工務店|京都市内の新築・建替え。リフォーム、耐震改修

「新築の住宅を購入したいけれど、資金が不安」
「どうすれば安心できる資金計画を立てられるの?」
この様に、新築住宅の購入を考える際に頭を悩ませるのがお金の問題ですよね。せっかく購入したい物件を見つけても、資金を確保していないと購入を決断することはできません。また「無理にお金を用意するのは不安」というような心配を抱えている方もきっと多いはず。そこで大切になってくるのが、無理のない資金計画を立てることです。「でも、どうすればいいの?」と疑問を持つ方もいらっしゃると思います。今回は無理のない資金計画のコツをご紹介し、そんな疑問を解消していきます!

物件価格以外の費用も計算しよう
資金計画において最初のステップはどのくらいお金が必要なのかきちんと把握することです。この際に注意してほしいのは、住宅購入には住宅の物件価格以外にもお金がかかってしまうということです。一般的に新築物件では物件の価格の10%ほどの諸費用が掛かります。諸費用が請求されるタイミングはいろいろです。中でも引き渡し時や、引っ越しの際には様々な費用が請求されます。

毎月どれくらいの支払いができるか考えてみよう
物件の見学をしているとついつい高額な物件に目が行きがちです。しかし、無理のあるローンを組むと後々の支払いで家計が圧迫されることになりかねません。毎月どれくらいの返済額なら無理なく返済ができるかを先に考えておきましょう。一般的に年収の25%ほどの返済額に抑えるのがよいとされています。

自分に合ったローンを選ぼう
次にローンをどのようなものにするかを決めます。ローンを選ぶ際のポイントは金利と、返済期間です。金利には大きく二つの種類があります。金利が変わる可能性がある「変動型」と一定のままの「固定型」です。また、住宅ローンは定年退職前に返済できるのが理想です。つまり、定年の年利から現在の年齢を差し引いた年数が理想の返済期間となります。

弊社ではご希望の方にファイナンシャルプランナーによるライフプランを作成させていただいております。
一生涯でどんなタイミングでどんなお金がどれだけ必要になるかを明確にして、家づくりに使っても大丈夫な金額を導き出します。
これにより安心して家づくり及び住宅購入が出来ます。

いかがでしたか?今回は無理のない資金計画の立て方のポイントをお伝えしました。ぜひご参考にしてください!

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マンションと一戸建てを「生活面」と「費用面」で徹底比較

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マンションと一戸建てってどっちがいいの?」
「どっちが暮らしやすいんだろう?」
この様にマイホームを購入する際に、分譲マンションにすべきか、戸建てを購入すべきかで迷う人は多いのではないでしょうか?
ひと昔前は家と言えば、一戸建てが主流でした。自分だけの一軒家にあこがれていた方も多かったはずです。しかし、現在では分譲マンションも珍しくなく、両者はよく比較されています。と言っても、比べる部分が多すぎてどっちがいいのかわからない、そんな人もきっといるはず。そこで今回は「費用面」と「生活面」の2つの切り口に絞って比較していきます!

マンションの「生活面」でのメリットとは?
生活面で重要になってくるポイントはたくさんあります。中でも、その物件の立地は重要なのではないでしょうか?マンションは駅や商業施設の近くにあることが多く便利です。また、ワンフロアに住宅の機能すべてが入っているので、家事が効率よくできます。気密性も高くなるので光熱費も抑えることができます。さらに、最新のマンションは防犯カメラなどが設置されておりセキュリティ面でも抜かりはありません。
では、どのようなデメリットがあるのでしょうか?デメリットとして挙げられるのは、間取りの制限があり大幅な間取り変更ができないということです。また、中古のマンションで部屋の床に段差がある場合、その段差を解消してバリアフリーにすることが出来ないケースが多々あります。
そして、マンション生活での最大の心配、それは隣室及び上下階室とのトラブルですよね。特に上下階からの音に頭を悩ませたことのある人は多いでしょう。


一戸建ての「生活面」でのメリットとは?
一戸建てのメリットはマンションとは逆に隣家の音問題では心配はあまりありません。また、プライバシーを保て、隣人の目を気にする必要がないのもうれしいですよね。
また、庭や花壇を造ることが出来るので緑に囲まれて生活することが出来ます。
駐車場も玄関横に設置することが出来るので荷物の出し入れもとても便利に出来ます。

マンションの「費用面で」のメリットとは?
マンションの場合、土地に払う費用はほかの居住者と分け合うことになります。そのため良い立地でも費用を抑えることができます。また、何か修繕が必要なときは、住人の修繕積立金があてられるので急な出費を心配することはありません。

一戸建ての「費用面」でのメリットとは?
一戸建ての経済面でのメリットは毎月の出費がローンの支払いだけということです。修繕費積立や管理費、駐車場代を支払うことはありません。

いかがでしたか?今回は分譲マンションと戸建てを「生活面」「費用面」の二つから比べました!ぜひご参考にしてください!

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京都の地域密着工務店が教える!3つの注文住宅の種類って?

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子供もできたし、そろそろ賃貸暮らしもやめようかな」
「自分の家族のためにもマイホームが欲しいな」
この様に子供のため、家族のために住宅の購入を考えている方は多いと思います。住宅を購入することは人生でそう何度もありません。自分が満足できる買い物をしたいと考えているのが当たり前ですよね。特に、注文住宅を建てることを検討しているのなら、当然理想の我が家を追求したいと考えている方が大半ではないでしょうか?しかし、現実には予算の関係もあり、悩むことはたくさんあります。そんなときに最初に迷うこと、それはどの業者に注文住宅を依頼するかということではないでしょうか?実は注文住宅を依頼できる業者は大きく3つあります。今回はそんな3つの業者の違いを見ていきましょう!

1. ハウスメーカー
最初にご紹介するのはハウスメーカーです。大手の会社が多く、なんとなく信頼感を感じている方も多いのではないでしょうか?ハウスメーカーで注文住宅を依頼した場合、設計から施行までを自社が行ってくれるので一定の品質は保証されています。また、自社開発の建材を使用していることもあります。デメリットとしては、プランの自由度に限界があること、そして一般の工務店よりコストがかかってしまう点です。

2. 工務店
次に紹介するのが、地域密着型の工務店です。住宅の規格が決まっていないので、設計の自由度高いのが特徴です。また、地域の実績を簡単に調べられ、気候の特徴を理解しているのが工務店を選ぶメリットです。一方で、工務店により技術の差が大きく、品質が保証できないという弱みもあります。

3. 設計事務所
最後にご紹介するのが、設計事務所です。設計を専門の設計士が行い、工事を提携の工務店が担当します。設計のエキスパートなので、当然様々なデザインを提案してくれます。しかし、その分工事に時間が掛かり、設計料を払う必要があるといったデメリットがあります。

いかがでしたか?今回は注文住宅の建築を依頼できる3つの業者についてお話ししました。それぞれ異なった強みや利点を兼ね備えているので、自分の要望に合った業者を選びましょう。

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注文住宅をお考え必見!壁紙の色の選び方とは?

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人の家に入ったとき、何かしらの印象を持つかと思います。その印象は様々な要因によって形作られていますが、その中でも想像以上に重要な要因が「壁紙の色」です。
壁紙に不満を持っても実際に変えようと動く人は少ないので、はじめに納得のいく色を選んでおくのは大事です。ということで今回は、壁紙の色の選び方をお伝えしようと思います。

・まずは部屋のコンセプトを決めよう
壁紙を選ぶ前に、部屋のコンセプトを決めましょう。どのような家具をどれだけ置くのか、どのような色が落ち着くか、来客にどのような印象をもってもらいたいのか、自身の希望を言語化するのは必要な工程です。その場のフィーリングで色を選んでしまうと、後々後悔することに繋がります。

・基本色は床やドアと合わせる
やはり基本色となる色が部屋のイメージの基本となります。そのためにも、壁紙の色だけでなく床やドアの色も同時に考える必要があります。例えば、白や薄いグレー系の色を壁紙に採用し、床を暗めの色にすればモダンな印象の部屋にすることができます。明るいベージュ系の壁紙と赤系の床ならナチュラルな印象になります。このように、基本色となる壁紙と床、ドアの色選びと組み合わせはしっかりと考えましょう。良い色の組み合わせだと、部屋全体に統一感を出すことができます。

・サンプルは大きなもので確認
面積効果というものがあり、色は面積が大きいほど明るく淡く見えます。ですので、実際の仕上がりは、カタログでイメージした色よりも明るく淡く見えることがあります。できるだけ大きいサンプルで確認するようにしましょう。

・位置によって色の明るさを変える
先述したように、壁紙の色を考える際は床の色も考える必要があります。その際に部屋の高さによって色を変えるという方法があります。例えば、上に行くほど、つまり床→壁→天井という順に明るい色を使うと、天井が高く、部屋も広く感じられます。逆に、天井に近いほど暗い色を使うと、コンパクトな印象のある部屋になります。

いかがでしたか?
ご紹介した内容をぜひ参考にしてくださいね。

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近年話題のZEH!ZEHにするデメリットとは

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省エネ効果でランニングコストが抑えられたり、資産価値が高くなったり、災害にも強いなどのメリットがたくさんあるZEHですが、デメリットもあります。
やはりメリットとデメリットの両方を事前に知った上でZEHを選んで頂きたいものです。
デメリットとしてはどういったことが挙げられるのでしょうか?
今回はZEHにするデメリットについてご紹介していきますね。


■建築コストが上がる
ZEHにする1番のデメリットとしては、建築する際のコストが一般的な住宅に比べ高額になってしまうということです。断熱性能を上げ、省エネ性能の高い設備を導入し、創エネ設備も設置しようと思うと、それなりに費用がかかってきてしまいます。
どのくらいの性能を求めるかにもよりますが、最低ラインで100万~200万円程度追加で必要になるのです。もちろん家の大きさによってこれより金額が高騰する場合もありますし、良い設備を導入しようと思うとさらに費用はかさんでくるので、建築コストが上がることはデメリットとして覚えておきましょう。

■窓などの開口の大きさが制限される
2つ目のデメリットとしてあげられるのは、窓などの開口部の大きさや位置に制限がかかるということです。断熱性能や気密性能を保ちやすくするためには開口部に工夫することが重要となっています。
窓は大きくして光と風をふんだんに入れたいいう方に開口部の大きさが制限されるのはデメリットとなるでしょう。


ZEHのデメリットについてお分かりいただけたでしょうか?
建築コストが上がることについては、長期的な視点で考えるとランニングコストが抑えられる分で補うこともできると考えられますし、平成29年は補助金の交付があるので、ZEHにするための追加コストをかなり抑えることができるのです。
メリットとデメリットを考えた上で環境に優しい住宅、ZEHをご検討くださいね。

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近年話題のZEH!ZEHにするメリットとはpart3

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生に一度の大きな買い物、マイホームをどんな仕様で建てるかお考えの方に事前に知っておいてもらいたい「ZEH」という基準があります。
ZEH住宅は「断熱」「省エネ」「創エネ」という3点が揃って認められる住宅のことですが、ZEHにするとどういった恩恵が受けられるのでしょうか?
近年ZEH住宅が多くの方に選ばれているのにはそれなりのメリットがあります。
前回に続き、今回もZEHのメリットについてご紹介しますね。


■災害に強い
本日は防災の日です。
1923年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。
日本は地震大国でもあり、数年に1度大きな地震が全国各地で発生してしまっています。
災害が起きてしまった時に弊害として起こるのが、電力、水道、ガスなどが止まってしまうことです。特にオール電化の住宅では停電すると何もできなくなってしまうので、長期間電力供給がストップしてしまうのは最も困りますよね。
そんな時に役立つのがZEHで多く採用されている太陽光発電と蓄電池です。日中発電して使わなかった分の電力を蓄電池に溜め、夜は蓄電池に溜めた電気を使うというように普段は使われますが、災害による停電時にも溜めていた電力を使うことができるので、停電の影響を受けず生活することができます。
実際、熊本地震でも太陽光発電と蓄電池を備えた住宅の方は震源地から近い地域であっても停電時に避難所生活をしなくて済んだそうです。
また、オール電化を採用するとガス漏れなどの火災による二次災害も防ぐことができ、結果的に災害に強い住宅を実現することができるのです。


■資産価値が高くなる
住宅のエネルギー性能によって売却時の資産価値が変わってきます。省エネで自家発電もできるZEHは見た目が同じ家でも中身の性能が違うということで資産価値を高めることができるのです。
今後多くの家がZEHを採用することを考えても、子供に資産として家を残すのであればZEHがおすすめとなっています。


ZEHのメリットについてお分かりいただけたでしょうか?
このように、ZEHを採用するということは、いつ起こるかわからない災害対策もできますし、長期的な資産価値が高いことから何世代にわたって家を守っていくことにつながるのです。
これから新築をご検討の方、住宅のリフォームをご検討の方はZEHの基準を満たす住宅を選択してみてはいかがでしょうか。

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近年話題のZEH!ZEHにするメリットとはpart2

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「ZEHで省エネな家にするといっても何だか手続きも面倒そうだし、わざわざZEHを選ばなくてもいいかな…」そんな風にお考えの方に知って欲しいのが、ZEHの知られざる魅力です。
前回のブログでは国からの補助金が出たり、ランニングコストを抑えられたりとお金の面でのメリットをご紹介しましたが、ZEH住宅には他にもたくさん魅力があります。
そこで、今回は費用以外のメリットをご紹介していきますね。


■健康に暮らすことができる
ZEHを満たすということは住宅にしっかりと断熱が施されているということです。つまり冬場でも廊下と部屋、洗面台などとの温度差が大きくならないのです。家の中で温度が変わらないというのは、急激な温度変化により発生する「ヒートショック」を抑制することができます。
ヒートショックは急な血圧の変動により心筋梗塞脳梗塞を発症する病気で、特にご高齢の方の発症率が高く、年間で亡くなる方は交通事故の2倍ともいわれています。高齢者の方と一緒に暮らしている方、暮らす予定の方はZEH住宅を検討してみてくださいね。

■環境にやさしい
省エネで自家発電ができる家というと、環境に優しいことは間違いないですよね。自分の家だけZEH住宅にしてもあまり地球環境には影響しないのではないかと思っている方もいらっしゃると思います。国を挙げて行っている政策でもあるので、ZEHが普及することは環境破壊を少しでも抑制することに繋がるのです。
次の世代が私たちの世代と同じように暮らせるためには一人ひとりの心遣いで省エネを推進していく必要があります。


ZEHのメリットについてお分かりいただけましたか?
このように、ZEHは断熱性能も高い住宅であることから、家の中の温度差を抑制することができ結果的に家族の健康にもつながるのです。
時代の流れも「省エネ」や「エコ」を推進していこうという流れになっています。新築を検討されている方はこの機会にZEHを検討してみるとよいでしょう。
次回のブログでもZEHの魅力についてご紹介しますね。

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