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松本工務店 家づくりに役立つブログ

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エコな家ってどんな家?メリットは?

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松本工務店|京都市内の新築・建替え。リフォーム、耐震改修

環境問題がありとあらゆるところで話題になる近年、省エネな家づくりが必要とされています。そうしたことから、今は10年前などと比べるとより省エネでエコな家を建てられるようになりました。

ではそもそも、エコな家とはどんな家なのか、疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はエコな家とはどんな家のことなのか、またエコな家を建てるメリットについてお話させていただきたいと思います。

・エコな家とはエネルギーをできるだけ使わない家
エコな家とは環境にやさしい家のことを指します。それはつまり、無駄なエネルギーをできるだけ使わないということです。
代表的なものとしては電気と空気の熱で給湯する高効率な設備や、消費電力を節約できるLED照明、外気を室内温度に近づけて換気する熱交換型換気システムなどが挙げられます。また、設備以外にも、家自体の性能を向上させて断熱・気密性能を高めることも省エネにつながります。
また、太陽光パネルなどを利用することで、エネルギーを生み出し、そのエネルギーを自宅の電力として利用するというのも一般的になってきました。

・環境に優しいのはもちろん、エコな家は経済的
エコな家を建てる最大のメリットは、環境問題対策に貢献できるということです。ありとあらゆるところで環境問題について議論がなされており、関心が高い方も多いのではないでしょうか。
また、こうした家は冷暖房機器にあまり頼らずに室内の温度を一定に保ちます。そのため、一般の家と比べると光熱費を大幅にカットすることができます。エコな家は性能が高いですから、長持ちするという点も魅力的です。

いかがでしたでしょうか。
省エネ住宅を建てようと思うと、どうしても費用が高くなってしまいます。実際、エコな家を建てようと思ってはいたものの費用面で断念したという方もいらっしゃいます。
しかしながら、長い目で見た場合、エコな家は光熱費をあまり使わずに済むわけですから、30年先までの光熱費と建築費を合計して考えた場合、一般的な住宅とエコ住宅を比較すると、はるかにエコ住宅のほうが費用を抑えることができるということがデータで実証されています。
また、エコ住宅のほうがとても快適に住むことが出来ます。
そして、以前ブログで書いたヒートショックのリスクも低減出来て健康的に生活出来ます。
初期費用である建築費だけにとらわれない視野で家づくりを考えて下さい。
そうすればきっと失敗しない家づくりが出来ます。

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土地の公示地価と実勢価格について

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家づくりにおいて土地選びって大変重要なポイントですよね。
土地の価格は不動産業者が決めるというイメージを持たれる方が多いと思いますが、そのような土地の価格を実勢価格といいます。
また、それ以外にも公的に決められた価格があり、その価格は公示地価と呼ばれています。

どちらも耳慣れないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、土地の公示地価と実勢価格についてお話していきたいと思います。

・公示地価とは法令に基づき政府などが定期的に評価した価格
公示地価とは法令に基づき国土交通省が毎年一回公表する価格のことです。
公示地価は、「一般の土地の取引価格に対して指標を与え、適正な地価の形成に寄与することを目的とする」と明記されています。

つまり、その土地が本来持つ土地の価格を評価し、指標となる価格を決定しているということです。
実際に公示地価の設定をする際は、様々な要素から検討され、複数の不動産鑑定士の鑑定結果も加味されます。


複数の不動産鑑定士が携わることで、土地の評価要素となりうる条件の見落としを防いだり、悪意的な偏り・不当評価の防止が行われています。
人間が決めることですから、どうしても足りない部分や間違ってしまう部分が発生する可能性があるのですが、複数で行うことでその可能性をできるだけ小さくしているわけです。


・実勢価格とは実際の土地の取引の場面で利用されている価格のこと
実勢価格とは実際の土地の取引で利用されている価格のことです。


不動産の時価のことで売り手と買い手の間で需要と供給が釣り合う価格をいいます。スーパーの野菜と同じように日々変化するもので、買い手にとっては公示地価よりも実勢価格が重要になります。
 
実勢価格を調べる方法としては、
1.国土交通省の土地総合情報システムを使う
2.不動産会社に鑑定してもらう
3.似た条件の公示地価から推定する
といったものがあります。

いかがでしたでしょうか。
土地の価格は売り手が自由に決めているということに驚いた方もいるかもしれません。
しかし、自由とは言うものの、あまりに高すぎると誰も買ってくれませんし、実際は最近の近隣での取引事例や周辺の環境、条件を考慮して価格を決めています。
人気の地域で需要が見込めそうだと強気な価格設定になりますし、人気がなくそれでいて早く売却したい事情がある場合などは少し安い価格設定にする場合もあります。
長期間売れない場合は値下げをしていることもあります。
土地を探す場合は細かなチェックを怠らずに続けることが大切です。

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子供部屋について

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お子さんがいる方、または将来的に子供と暮らしたい方にとって、子供部屋をどうするかというのは大きな悩みの種ですよね。

そこで今回は、子供部屋についてお話していきたいと思います。

・こども部屋のつくり方は二つ
子供部屋のつくり方は、大きく分けて二つあります。まず一つ目はきちんと独立した部屋を用意する方法。もう一つが必要になってから、間仕切りなどで独立させるという方法です。


土地の広さの関係上、都市部などですと間仕切りなしの子供部屋が多い傾向にあります。
お子さんが二人以上いる家庭の場合、性別が違うならば最初から独立した部屋にすることが多く、同性の兄弟の場合は間仕切りなしの広い子供部屋を複数人で使うという場合が多いです。


また、現在は子供が一人しかいないけれども、将来的にもう一人ほしい場合などは、広い子供部屋を用意されることが多いです。


将来子供部屋を二つに分ける場合に多いのが、分けた部屋のどちらかの面の一方だけにしか窓がない、収納がないなんてことになることです。窓が一つだけだと日当たりや風通しが悪くなってしまいますし、収納がなければ部屋としてとても使い勝手が悪くなります。
将来分ける可能性がある場合はそのあたりをきちんと考えておく必要があります。

・子供部屋は4.5帖か6帖が一般的
子供部屋として一般的な広さは4.5帖か6帖です。小さいものですと、4帖を切るものもありますが、その場合は上がベッドになっていて下が机になっている家具などを設置する方が多いです。

あえて狭い部屋を与えてスペースを有効活用するように自分で考えさせるという方針の親御さんもいらっしゃいますよ。

いかでしたでしょうか。
子供部屋は人数や構成、性別によって変わってきますから、将来的に子供を持とうと考えておられる方などは柔軟に対応できるスペースを確保しておくのが望ましいです。


先に個別の部屋を作るよりも、とりあえず広い部屋を作っておいて、その後必要に応じて仕切りを付けるといった方が将来的に子供部屋以外の使い方もできておすすめです。
ぜひ、将来にわたって便利で使いやすい子供部屋を計画してくださいね。

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耐震等級って?

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震等級という言葉、聞いたことはありますでしょうか。
耐震等級とは、その名の通り耐震の等級を示すもので、家づくりの知識があまりなくても目安とすることができるものです。
耐震等級は当初、住宅の性能表示制度の一環として建物の構造に関する基準として制定された目安なのですが、今ではいろいろな基準に使われ家づくりをする際には必ずと言っていいほど耳にするようになった言葉です。

今回は、耐震等級とはどういったものなのかについてお話していきたいと思います。

耐震等級は1~3に分けられており、

等級1.建築基準法で決められた耐震基準を満たす建物
等級2.等級1の1.25倍の耐震力のある建物
等級3.等級1の1.5倍の耐震力のある建物

となっており、建築基準法には

・数百年に一度発生する地震震度6強から7程度)に対して、倒壊・崩壊しない
・数十年に一度発生する地震(震度5強程度)に対して、損傷しない

と明記されています。

ただ、数百年に一度発生すると想定されている大地震がこの二十数年の間に何度発生したことでしょう。
昨年の熊本に至っては数日間に2度も発生してしまいました。
また、等級1の倒壊・崩壊しないと言うのはあくまでも1回の地震での話です。
つまり、熊本のように2度大地震に襲われてしまうと、1回目の地震で倒壊せずに耐えた建物が
2回目の地震では倒壊したケースが数多くありました。
熊本地震以降、等級1では不安という声をよく聞きます。

耐震等級1をクリアするためには壁量計算のみでいいのですが、耐震等級2、3をクリアするためには壁量計算に加えて、上下階の壁量の比率バランスや、その地域の地震係数を検討します。
そのため、耐震等級2,3にするためには住む地域を考慮しつつ上下階のバランスや建物の形状、材質の種類まで含めて検討する必要があります。

・耐震等級を選ぶのは家づくりをするあなた自身です
耐震等級とはそもそも知識がない人であっても耐震性能を分かりやすく知ることができるように制定されたものです。たとえハウスメーカーの標準が耐震等級2であっても、必ずしもそれ通りに建てる必要はありません。
例えば「この壁をなくすと耐震等級が1になるが、邪魔なのでなくしたい」だとか、「耐震性に心配があるので、耐震等級を3にしたい」などは積極的に伝えていくようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
耐震等級を上げるためにはその分だけコストもかかりますから、安心と初期費用のバランスを考えながら、納得のいく家づくりをしていきましょう。

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リビング階段のメリット・デメリット

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リビング階段という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
リビング階段とは、その名の通りリビングにある階段のある間取りのことを指します。2階に上がるためには必ずリビングを通らなければならないということですね。

今回は、リビング階段のメリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

・リビング階段は家族が顔を合わせる機会が多い
リビング階段にする最大のメリットは、家族が顔を合わせる機会が増えるということです。子供部屋を二階に設ける家庭も多いと思いますが、リビング階段であればお子さんが自分の部屋に帰る際必ずリビングを通るため、親御さんと顔を合わせる機会が増えます。

顔を合わせることで、会話がなくとも子供の顔色や様子は伺えますから、コミュニケーションもとりやすくなり、子育てには大変良い環境であるといえます。

・部屋が広く見える
リビング階段にするメリットとして、リビングが広くなるという点が挙げられます。
普通は廊下などに階段はありますが、リビングに取りこむことで、廊下、階段の面積がすべて
リビングとなるため、自ずと広くなります。
階段がリビングにあると部屋が広く見えますし、階段の下をオープンにすれば視界が抜けて開放的です。リビング階段にするだけで広くて開放的で、おしゃれな部屋にすることができますよ。

・リビング階段は寒い?
リビング階段のデメリットとして挙がるのが、冬寒いという点です。
一般的な断熱性能の住宅の場合、リビングに階段があるために、2階の廊下部分などもひとつの空間となり、とても大きな空間を空調することになります。そして、冬場暖房すると暖かい空気はどんどん上へと上がってしまい、2階は暑いくらい暖房が効いているのに、1階の床付近がいくら暖房しても暖まらないということが起こります。

しかし現在では断熱性、気密性、換気計画についても重要視されることが多く、リビング階段であっても温かい家を作ることができるようになりました。

とはいえ、リビング階段についての知識が不足していては寒い家になってしまう可能性もありますから、リビング階段を作りたい場合は高気密、高断熱住宅を選択し、経験豊富な工務店に依頼をしてください。
そうすれば失敗することはないです。

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家づくりのベストなタイミングとは

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人生の中で最も高額な買い物の一つが家の購入です。教育費用、老後費用と並び人生の三大支出とも呼ばれる住居費ですが、いざ家を建てようと思っても「はたして今、家を建ててほんとうにいいのだろうか」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、少しでもそんな悩みの助けになりますよう、家づくりのベストなタイミングについてお話していこうと思います。

・老後資金を蓄えるためには早く建てるのが有利
住宅ローンというと、30年などといった長期間が当たり前ですよね。もしも退職後までローンが残ってしまう場合、パートの仕事や年金でローンを払っていけるでしょうか。

できるだけ若いうちから家づくりを開始すれば、ローンを長く組むことができますし、早く払い終えることができれば老後資金を蓄える余裕も生まれますから、若いうちから建てるのが有利です。

・毎月可能な返済額で、理想の家が手に入るかどうか
家を購入する際に大きなポイントになるのが、ローンに回せるお金がどれぐらいあるのかということです。
この先の人生でどのタイミングでどのようなお金がどれだけ必要になるかをあらかじめジュミレーションしておいて、その中で無理のない状態でローンを払い続けられるようにしておくことが重要です。
これはなかなか自分では難しいので、ファイナンシャルプランナーなどに相談するとよいでしょう。
これをきちんとしておけば安心して家づくりが出来ると思います。

・家族の人数が変わらないか
家族の人数が今のままかどうかも家づくりのタイミングとして大切です。喜ばしいことではありますが、子供を予想以上に授かることもありますし、将来両親と一緒に暮らすかどうかも考えておく必要があります。ある程度めどが立っていれば、家のプランも立てやすくなりますよ。

いかがでしたでしょうか。
家の購入は大きな買い物ですから、後悔のないように自分なりにベストなタイミングで建てられるのが理想です。

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身近に潜む家庭内事故~転倒・転落編~

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前回は、家庭内事故の一例としてヒートショックをご紹介しました。
部屋間の温度差は単に我慢すればいいものではなく、健康被害にもつながるとお伝えしましたが、ヒートショックの他に家庭内の事故としてよく挙げられるのが転倒・転落です。
そこで今回は、家での転倒・転落予防についてご紹介していきたいと思います。

・階段には手すりと侵入防止ゲート
階段からの転落は、一つ間違えれば大けがや死亡事故につながります。これを防止するために有効なのが手すりを設置することです。

これらを設置する場合には、できるだけ素人で取り付けるのは避けましょう。手すりには想像以上の負荷がかかりますから、自分で取り付けてぐらついてしまうと逆に危険です。安全のために取り付けたはずのものが事故につながってしまっては意味がありませんから、我々業者に依頼して安全に使用できる環境を整えましょう。

また、階段での事故として「幼児が乗り物玩具ごと落下した」という例もあります。小さいお子さんがいらっしゃる場合には、階段の降り口に侵入防止ゲートを設けておくと安心です。

・リビングではつまずかない、すべらない工夫を
一見安全にも思えるリビングですが、一番長い時間生活する空間でもあるため、転倒事故の大半はリビングで起こっています。

​フローリングはすべりやすいですから、床においてあるものにつまずいて転ぶなどといったケースも多いので、普段から整理整頓を心がけましょう。また、カーペットを敷く場合には専用のテープで四隅を固定しておくと安全です。

・玄関にはベンチや手すり、ライトを設置
玄関での転倒原因として多いのが靴を脱いだり履いたりするときにバランスを崩すというものです。そこで玄関にスペースがある場合には靴を脱着するためのベンチを置いたり、段差で不安定にならないように手すりを取り付けたり、夜に靴でつまずかないように足元にフットライトを設置することが有効です。また、リビングでのカーペットと同様に玄関マットがある場合には固定しましょう。

いかがでしたでしょうか。
家の中に気になる点がいくつかある場合には、私達業者に頼んでリフォームをするのも大変有効です。室内での危険をできるだけ減らして、快適な暮らしを実現しましょう。

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